2026年8月末を持って、現行のLA400型の生産が終了します。
そのため新車でコペンを購入する方が増えていて、Xでは納車ラッシュが続いていますね。
そして、よく目にするのが「コペン買ったら、アイテムは何を買ったら良いですか?」という質問。
今回は、あくまでも僕が買って使ってみたアイテムに絞って、便利アイテムをご紹介したいと思います。
ただ、僕が購入していないものに関してはレビューが出来ませんので、購入次第追記していく形にしますね。
この記事では、コペンを買ってから購入したアイテムでおすすめの商品をご紹介します。
LA400型の商品メインですが、L880にも使えるアイテムも多いので参考になるかと思います。
コペンを買ったら欲しいアイテムリスト!

コペンを買ったら欲しいアイテムを、順番にご紹介していきます。
ご存じの通り、コペンという車はとにかく車内が狭いです。
そして収納に困る場面が出てくるんです。
そんな狭い車内で大活躍してくれるアイテムを中心にご紹介します。
ドリンクホルダー
まず筆頭になるのが、ドリンクホルダー。
純正ではセンターコンソールの後ろ側に付いていますが、正直運転中はとても使えたものではありません。
腕の関節を外せる方、もしくは腕の関節が2個あるよ!という方以外は、使うのはまず無理でしょう。
そこで助手席の足元に設置するのが、ベビーカー用のVICTORIAのドリンクホルダーです。

取り付け等、詳しくはコチラの記事でまとめてあります。
⇒コペンのドリンクホルダー!ベビーカー用を取り付けしてみた感想
実際に使ってますが、運転しながらでもスッとジュースが取れて、置く時も簡単です。
ただ助手席に頻繁に人を乗せる方ですと、せっかくバッチリ位置決めして取り付けたドリンクホルダーに足が当たって、角度が変わってしまうという欠点があります。
うちも子供を乗せると高確率で変わっています。
ですので、その都度直してます。
価格も安価ですし機能性も十分なので、真っ先に欲しいアイテムです。
ちなみに、L880は追加でこれを選びました。

これはヤフオクで購入したものです。
税込で2,190円+送料で販売されていました。
ただ後から分かったんですが、このホルダー自体は100均で購入が可能です。
取り付け用に、長いビスと大きいワッシャーを購入すれば同じものが完成します。
灰皿のネジ穴を利用して固定しているだけですので、取り付けも簡単です。
シフト操作の邪魔にもなりませんし、スマホや小物が入れられるので重宝していますよ!
スマホホルダー
次に欲しくなるのがスマホホルダー。
僕は100均で買った税込330円のスマホホルダーを使っています。

いまやスマホホルダーは必須ですよね。
詳しくはコチラ。
⇒コペンLA400kに100均のスマホホルダーを取り付け!使えるか検証
LA400はダッシュボードの形状的に、スマホホルダーを付けれる場所が限られてしまいます。
エアコンの吹き出し口か、メーターパネルの横くらいしかありません。
高いものを買っても壊れたという話をよく聞きます。
しかし僕が使っている330円のスマホホルダーは、2年使っていますが今のところ普通に使えています。
運転していて邪魔になりませんし、充電しながら走れるので気に入っています。
サイドブレーキブーツ&シフトブーツ
次にサイドブレーキ&シフトブーツ。
うちのは最初から社外品に換わっていたので、L880のケースでご紹介しますね。
津ミルクネットさんの商品です。

※画像はL880用になります
LA400用もラインナップされていますので、取り付け風景はコチラの記事が参考になると思います。
⇒コペンL880kのシフトブーツとサイドブレーキブーツ!取り付け方を画像付きで解説
純正の安っぽい内装が、このブーツを付けることで一気に高級感がでますよ!
触った感触も良いですし、コペン乗りの間では神アイテムと呼ばれるほど装着率が高いです。
僕もXで教えてもらって購入しました。
ゴミ箱
ゴミ箱も、設置場所に頭を悩ませるアイテムです。
狭い車内で、ゴミ箱を置くとなるとかなり制限があります。
Xで教えてもらって、円形のゴミ箱を設置しました。
あると便利ですよ!

LA400には押して開けるタイプ。
押し込んで開いて、もう一度押し込むと閉まるタイプです。

L880にはフタがフリーになっていて、ゴミをそのまま押し入れたらフタが勝手に閉まるタイプをチョイス。
大きなゴミは入りませんが、有ると安心です。
使ってみての感想としては、L880に使っているフタがフリーになってる方が使いやすいです。
押して開けるタイプは、押しても開かない時がありました。
カーマット
内装で手っ取り早くイメージを変えたいなら、カーマットを変えることです。
僕はチェック柄が好きなので、内装に合わせて赤黒チェックにしました。

探せば色んなカラーや柄がありますので、お好みのものを見つけてくださいね。
詳しくはコチラ
の記事をご覧ください。
⇒コペンLA400のフロアマットの交換!内装のイメージチェンジに最適
ちなみにL880は青黒チェックにしました。

コペンは2シーターですので、マット2枚で済むので安く済みます。
安いものだと5,000円くらいからありますので、お手軽に交換しやすいのではないでしょうか。
フットライト
カーマットを交換したら、次はフットライトを付けると映えますよ!

DIYのスキルが多少必要ですが、動画を見ながら作業を進めれば出来ると思います。
詳しくはコチラの記事をご覧ください。
⇒コペンLA400kにフットライトを付けよう!作業手順を画像付きでご紹介
夜間の走行が楽しくなりますよ!
明るさも調整が出来ますし、エーモン製なので造りがしっかりしています。
シガーソケット
シガーソケットは純正では1つしか差し込み口がないので、電装品を付けるとすぐに不足してしまいます。
なので僕は、シガーソケットからコンソール横に配線を回して取り付けています。

LA400は、この位置に両面テープですっかり固定が出来ます。
ソケット2つとUSB2つ使える対応です。
L880は、どうやっても同じ場所に付かなくて、貼り直しても剥がれてしまいました。

なので、100均で小さめのホルダーを買ってきて、挟み込むようにして取り付けています。
コペンの場合、こういうコードタイプでコンソール横に設置しないと、結構運転の邪魔になります。
あと、助手席のシートを頻繁に前後するような方は、ここはおすすめしません。
シートに当たるからと、あまり奥の方に付けると今度はグローブボックスの開閉にも干渉しますので難しいところです。
ミラー型ドラレコ

詳しくはコチラ。
⇒コペンL400のドライブレコーダーの取り付け方!画像付きでご紹介
狭い車内でのドラレコは、どこに取り付けるか悩ましいところです。
だってコペンは狭いので、他に設置する場所ないですからね。
L880の取り付けはコチラ。
⇒ペンL880にミラー型ドライブレコーダーを取り付け!メリット・デメリットも
しかしミラー型の欠点は真夏のお辞儀。
夏の暑さで、ミラーがドラレコの重みに耐えられず下を向いてしまうのです。
それでもミラー型が一番使いやすいと思います。
対策に関してはコチラをご覧ください。
⇒ミラー型ドラレコのお辞儀対策!格安ブラケットが想像以上に良かったよ
サンシェード

僕はコペンにもサンシェードは必要だと考えていて、2台とも使っています。
コペンは窓が小さいとはいえ、真夏にサンシェードなしだと、ダッシュボードが熱せられてしまいます。
愛車の車内の劣化を防ぐ意味でも必須アイテムだと思います。
シートベルト巻き替え

これは名古屋のGIKOというショップさんの商品で、カラーシートベルトです。
詳しくはコチラ。
⇒シートベルトの巻き替えのメリットは?GIKOさんに施工してもらったよ
もうね、このシートベルト使ったら、ノーマルには戻れません(笑)
実はペン乗る前から、カラーのシートベルトがあったら欲しいなと思っていたんですよ。
だけど、安全に関するものだからネットで購入して自分で付けるのは怖いじゃないですか。
それを見事に製品化してくれたのがこのシートベルトなんですよ。
丁寧に作業してもらえますので、安心して預けることができます。
内装パーツで一番のお気に入りです♪
コペンを買ってから購入したおすすめ商品
ここまで社内グッズを中心にご紹介してきましたが、ここからはコペンを買ってから取り付けた部品で特に良かった商品をご紹介していきます。
ちょっと高額なものも含まれますが、費用対効果の高いものばかりですので参考にして頂けたらと思います。
ブースト計

コペンはターボ車なんですが、純正でブースト計が付いていません。
ブースト計とは、その名の通りブースト圧を視覚的に把握できる便利アイテムです。
取り付け方法など詳しくはコチラの記事で。
⇒コペンの追加メーターの取り付け方は?デフィBFのブースト計で解説
ノーマルだと0.7kPaで、コンピュータを交換すると1.1kPaまで上がります。
ブースト圧が上がるということを、ものすごく簡単に言うと車が速くなります。
その時、いくつブーストが掛かっているか分からないのは最悪車を壊す原因になります。
何らかの異常でブースト圧が規定圧より高くなってしまうと、ピストンが溶けたりして最悪エンジンブローにつながります。
もちろん、ECUがノーマルでも取り付けは可能です。
例えばタービンに異常が出てブーストが掛からないという場面でも、数値が見れなければ何がおかしいのか分からないですからね。
愛車の健康チェックの意味でも必要なパーツだと言えます。
L880の取り付け方はコチラをご覧ください。
⇒L880kブーストメーターの取り付け!デフィRacerGageN2で解説
タワーバー&トランクバー

タワーバーやリアのトランクバーは、合成の弱いオープンカーでは必須アイテムです。
タワーバーの取り付け方はコチラ。
⇒コペンLA400タワーバーの取り付け!ボディー剛性がアップしたよ
フロントのタワーバーに関しては、エンジンルームを開けた時に目に入るアイテムですので満足度も高いです。

トランクバーの取り付けはコチラ。
⇒コペンのトランクバーの取り付け手順!取り付け後の素直なレビュー
トランクバーは効果の感じ方は人それぞれですが、僕はリアの挙動が安定したように感じています。
感度MAX

感度MAXとは、レーシングドライバーの織戸学さんのショップで開発された商品です。
主に発進加速のもたつきを軽減するアイテムです。
詳しくはコチラ。
⇒感度MAXのコペン用徹底レビュー!社外ECU交換車にも使えるの?
社外スポーツECU

スポーツECUとは、コペンのノーマル64psを、お手軽に80psに出来るアイテムです。
詳しくはコチラ。
⇒LA400スポーツECU換装!ハーフウェイスポーツECUで80馬力
L880はDスポーツのECUにしました。
⇒コペンL880k DスポーツECUへの交換方法!画像付きで詳しく解説
ハーフウェイは純正のECUを送って書き替えてもらうタイプで、Dスポーツは部品を交換する感じです。
ハーフウェイは書き替えられたECUを購入することも可能ですが、その場合イモビライザーは使えませんので注意が必要です。
そして、ハイオクになりますので、そこに抵抗がある方はやめておいた方が良いでしょう。
ノーマルの速さに不満がある方は、きっと満足すると思います。
ハイビーム用HID

ヘッドライトがHIDなのに、ハイビームがハロゲンなんですよ。
なので色味が全然違うので、ハイビームをHID化すると統一感も出ますし、何より明るくなります。
詳しくはコチラをどうぞ。
⇒コペンLA400ハイビームのLED化!作業手順を画像付きでご紹介
とにかく狭いので結構苦労すると思いますが、満足度は高いですよ!
まとめ:快適グッズでコペンをより楽しく!

コペンを買って間もない方、もしくはコペン歴は長いけどもっと快適にしたい!という方に向けて、いくつか商品をご紹介してきました。
もちろん「これが絶対正解だ!」とは言いません。
あくまでも参考程度にお考えください。
商品もどんどん新しくなりますし、好みの問題もありますからね。
この記事では、僕が購入して良いなと思って長く使えているものに絞っています。
コペン乗りの方の参考になれば幸いです。
それでは良いコペンライフを♪






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