コペンのトランクバーの取り付け手順!取り付け後の素直なレビュー

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コペンのボディー剛性の無さは、オーナーの方なら良くご存じだと思います。

 

もちろんダイハツがボディー補強しているのですが、オープンカーである以上ボディー剛性不足は仕方ない部分でもあります。

 

それだけに、追加補強をしてあげるだけで、驚くほど剛性が上がります。

 

 

僕はL880には馬力のトランクバー、LA400にはカワイ製作所のトランクバーを選びました。

 

購入して思ったんですが、馬力のはカワイ製作所の製品に馬力のステッカー貼っただけじゃない?と思うくらい全く同じものでしたね。

 

馬力のものは店舗で購入し、カワイ製作所のものは楽天で購入しました。

 

 

 

  • 作業難易度:1 out of 5 stars (1 / 5)
  • 作業時間:20分

 

今回は、コペンのトランクバーを取り付け方をご紹介し、その効果をお伝えします。

 

L880とLA400は、共通部品になりますので購入する時は型式は無視して大丈夫です。

 

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コペンのトランクバー取り付けに必要なもの

コペンのトランクバーを取り付けるのに必要な工具は1つ。

 

10mmのラチェットレンチです。

 

 

こういうセット物を1つ持っておくと重宝しますよ!

 

あとは外したボルトを入れておくマグネットトレイがあると便利です。

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それでは作業手順を見ていきましょう。

 

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コペンのトランクバーの取り付け手順

コペンにトランクバーを取り付ける手順は以下の通りです。

 

  1. トランクを開けてトノカバーを外す
  2. 左右のトノカバー差し込み部品を外す
  3. トランクバーをセットし、トノカバー差し込み部品と共締めする
  4. トノカバーを戻してオープンチェック

 

では、順番にみていきましょう。

 

1.トランクを開けてトノカバーを外す

【L880】

 

【LA400】

 

みずき
みずき

L880もLA400も
造りはほとんど同じ感じね。

 

コペキチ
コペキチ

うん。
やることも全く一緒だったよ。

2.左右のトノカバー差し込み部品を外す

トノカバー差し込み部品には、側面に2本。

 

奥側に1本10mmのボルトで止まっています。

 

これをラチェットレンチを使って緩めます。

最初だけ緩めたら、手で回せますので手で緩めても大丈夫です。

 

ボルトは無くさないようにしてくださいね。

 

そして、助手席側にはオープンセンサーが付いています。

 

ですがこれは外さなくてもOKです。

 

運転席側は完全に外れます。

 

撮影のために完全に外してますが、作業的にはボルトさえ外せば部品はそのままで大丈夫です。

 

3.トランクバーをセットし、トノカバー差し込み部品と共締めする

このように、トランクバーの穴と車両側のネジ穴を合わせます。

 

そして助手席側はL880とLA400でちょっとだけ違うんです。

 

みずき
みずき

えっ?!
どこが違うの?

 

コペキチ
コペキチ

L880はそのまま付くんだけど、
LA400はちょっと押し込まないといけないんだ。

L880は、自然に取り付けることが可能なんです。

 

みずき
みずき

確かに自然ね。

 

コペキチ
コペキチ

形状的に無理なく付くんだ。

問題はLA400。

 

取り付け部に凹凸があって、そのままだとネジ穴が合わないんです。

 

みずき
みずき

あっ!
確かにL880と形が違うわね。
段差になってる。

 

コペキチ
コペキチ

そうなんだ。
だから手で押しながら、

ボルトを差し込んで

固定していくことになるんだよ。

 

そして共通点として、ボルトは一気に締めてはいけません!

 

これをやってしまうと穴位置が合わず、ものすごく苦労することになります。

 

 

仮締めで位置合わせをしてから本締めするのがセオリーです。

 

まず奥側のボルトを仮締めします。

 

それからトランクバーの固定ボルトを仮締めします。

 

左右のバランスを見て良さそうなら、3本のボルトを本締めします。

 

 

と言っても、そんなにガチガチに締めなくてもOKです。

 

トランクバーが固定出来て動かない程度に締めてください。

 

L880トランクバー

L880だとこんな感じに。

 

LA400だとこういう感じになります。

 

4.トノカバーを戻してオープンチェック

【L880】

 

【LA400】

 

トノカバーのセンサー部品を動かしたので、一応オープンチェックはしておいた方が安心です。

 

トノカバーを外してオープンボタンを押した時、動作しないことを確認。

 

トノカバーを差して、オープンボタンでオープン動作に入ればOK!

 

 

僕はトランクにあまり荷物を置かないから気にならないけど、常に荷物を積んでいる方はバーが少し邪魔に感じるかも知れません。

 

 

みずき
みずき

この作業は、

お店に頼むと工賃はどのくらい?

 

コペキチ
コペキチ

馬力で税込1,100円だったよ。
どこも同じくらいだと思う。

 

みずき
みずき

ふ~ん、結構安いのね。
作業で何か注意することはあるの?

コペキチ
コペキチ

腰!

中腰での作業になるから

腰痛持ちの方は気をつけて!

 

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コペンにトランクバーを取り付けての感想

まずL880の方ですが、明らかにボディーがしっかりした印象があります。

 

リアのふにゃふにゃ感が、シャキッとしました。

 

 

そしてリアサスの動きがマイルドになったように感じます。

 

段差を越える時のドンッ!がトンッくらいに軽くなりました。

 

 

ただ、人によっては何も感じないかもしれません。

 

例えば異音がひどい個体だったり、足回りが劣化している状態だと変化に気が付かない可能性があります。

 

特に異音がヒドイ個体だと、ボディ剛性が上がったことで逃げ場が無くなった力が加わり、さらに異音がヒドクなることも考えられます。

 

 

LA400は元々ボディー剛性は高い方ですが、こちらも付けた後はリアのしっかり感が違います。

 

 

元々ルーフのガタツキも無いウチのローブは、トランクバーを付けたことで、さらに普通車みたいな乗り心地になりました。

 

 

やはりコペンは補強パーツを付けると、とても体感しやすい車ですね。

 

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まとめ|結論!コペンに補強パーツは必要!

まとめ

今回はコペンにトランクバーを取り付けました。

 

左右をボルト2本ずつで部品に共締めするだけですので、初心者の方でも簡単に取り付け出来ると思います。

 

 

ただし中腰での作業になりますので、腰痛にご注意くださいね。

 

僕も作業後に「うっ」と、うなってましたから(笑)

 

 

こういう簡単なパーツから取り付けていって、DIYを楽しむというのが個人的におすすめです。

 

いきなり車高調の取り付けとかはハードル高いですからね。

 

 

価格も手が届きやすい部品ですので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

【参考】

⇒L880kコペンのフォグランプの交換手順!2色LED化で明るさアップ

⇒コペンLA400タワーバーの取り付け!ボディー剛性がアップしたよ

⇒コペンL880テールランプ球の交換方法!注意するべき点などを解説

 

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