車検を受ける度に、車検シールを剥がしたあとに残った剥がれ痕によって僕のローブのフロントガラスにフィルムが貼ってあることを知りました。
2年前の車検の時にこうなったんです。

何か剥がれたあとになっていて、この時はまだフィルムが貼ってあると知らなくて、純正で何か貼ってあるのかと思ってました。
で、この次の車検から、ステッカーをフロントガラスの右端に貼るように変わったんですよ。
そして右端も車検でこうなりました。

そのくらい透過率が高くて、全然気が付きませんでした。
しかし、ここまで剥がれるとさすがに社外フィルムだと確信したんです。
2カ所もこの状態は精神衛生上よろしくないので、剥がして貼り直すことにしたんです。
特にオープンカーですからね。
窓がこの状態は我慢できないです、、、。
いや、最初は剥がすだけにしようかとも思ったんですが、断熱効果が素晴らしかったので貼り直しにしました。

この機械の中に手を入れると、フィルム有の方はほとんど熱を感じませんでした。
ネット検索でヒットしたのが、今回作業をお願いした沼津市にあるシーツー・ビセンです。
この記事では、コペンのフロンドウィンドウのフィルムの貼り替えについてお伝えします。
先に言っておきますが、車検は問題なく通ります。
過去2回、フィルム貼った状態で車検パスしてますので。
それではまず、お店の紹介から。
シーツー・ビゼン
【シーツー・ビゼン】
- 住所:静岡県駿東郡長泉町竹原201-1
- 電話:055-971-6800
- 営業時間:9時~19時(日曜日のみ18時)
- HP:https://www.c2-bisen.com/
シーツー・ビゼンは、カーフィルム・ボディーコーティング・ルームクリーニングなどを行うショップさんです。

ネット検索して評判が良かった(4.7点)ので、ここに相談しました。
外観もご覧の通り、ピットがガラス張りになってておしゃれです。
駐車場も段差はなく、車高が低い車でも安心して入ることが出来ます。
店員さんの対応も良く、予約しないと施工できないほど混んでました。
なので僕も予約してから後日車を預けました。
シーツー・ビゼンの施工料金は?

今回僕がお願いしたのは、
- 古いフィルムを剥がす
- 新しいフィルムを張る
の2点です。
カーナビのTV用のアンテナも貼り直しになるので、その部品代も追加されます。
まず古いフィルムの剥がし代が、税込16,500円。
新しいフィルムの施工代金が税込52,800円。
ここにフィルムアンテナ代が税込4,400円追加されて、総額で税込73,700円となりました。
ちなみにクレジット払いだと手数料が4,000円加算されて、バーコード決済だと2,500円加算されます。
コペンのフロントウィンドウフィルムの施工例

あの剥がれてみっともなかったフィルムが一新されて、とてもスッキリしました!

車内から見るとこんな感じ。
今回貼ってもらったコボテクトのフィルムは透過率が76%と極めて高い数値でした。
紫外線カット率は驚異の100%!
まぁ、オープンで走る時はあまり関係ないと思いますが、クローズ時の紫外線カット率100%は非常に魅力的です。
詳しい施工風景は、シーツー・ビゼンさんのHPで公開中です。
まだ夏に走っていないので、夏の紫外線や熱に関するレビューは書けませんので、また状況が分かり次第追記しますね。
コボテクトを選んだ場合の注意点
そして、これは注意事項なのですが、このコボテクトというフィルムは透過率が高い分、糊が薄いんですね。
逆に透過率の低いフィルムは糊が厚いので糊の痕は出にくいです。
ですので、人によってはもやもやとした糊の痕が見える場合があります。
僕もその一人で、言葉で表すのが難しですがもやもやとした糊の痕が見えました。
もし、乗り続けていて気分が悪くなるようなら、フィルムを剥がすか透過率の低いものに変える予定です。
走っている時はそうでもないですが、信号待ちなどで前に車があると、もやもやが見えます。
慣れてしまえば良いのかも知れないですけどね。
他のお客さんの中にも、メガネをしていると分からなくなるけど、裸眼になるともやもやが見えるという方もいるというお話でした。
つまり、乱視やその人の目の状態によるという説明でした。
旦那さんは大丈夫なのに、奥さんが運転すると見えてしまうとかいう例もあったそうです。
特にコペンやエスティマのように窓の湾曲がキツイ車でそういう事例があったので、施工する前にスタッフの方に相談されると良いでしょう。
フィルムは施工証明書付き

シーツー・ビゼンでは、施工証明書が発行されます。
これにより透過率が証明されるので、車検も問題なくパスできます。

今回はフロントガラスのみなので、フロントガラスのところにチェックが入り、貼ったフィルムの名称と透過率が記載されています。

そしてもう1枚、PT-500という透過率測定器を使った実際の測定数値もあります。
これでいくと76.4%の透過率ということが分かります。
車検に必要な可視光線透過率は70%ですので、余裕でクリアしています。
フロントウィンドウにフィルムを貼った時の注意点
一見、良いことが多そうに見えるカーフィルムですが、いくつか注意点もあります。
まず、車検ステッカーと点検ステッカー。
これを普通に貼ってしまうと、また剥がす時にフィルムが剥がれる可能性が非常に高いです!

そこでお店に相談してみたら、こういう粘着の弱いシールをもらえました。

このシールの上から車検シールを貼ります。

余白を切り取ってフロントウィンドウに貼り付けます。
こうすることで剥がす時、簡単に剥がせるようになります。
そして、車検に出す時にその旨を伝えておけば安心です。
点検シールも同じですね。
丸く切って貼り付ければOKです。
これを手間だと感じる方は、正直フィルムは貼らない方が良いと思います。
また、フロントウィンドウに色んな機器を貼り付けている場合も、外す時にフィルムが剥がれる可能性があります。
なのでフィルムを貼った後は、あまり色々機器を取り付けるのは避けた方が無難でしょう。
まとめ:フロントウィンドウにフィルムを貼って紫外線カット!

今回は、コペンローブのフロントウィンドウフィルムの貼り替えでお世話になった、シーツー・ビゼンというお店をご紹介しました。
フロントウィンドウにフィルムを貼る場合の参考になれば幸いです。
一長一短ありますので、慎重に検討されてくださいね。
他にもボディーケアやクリーニングなど幅広くメニューがありましたので、愛車のケアでお世話になろうと思っています。
こういうお店を1軒でも知っておくと、カーライフが楽しくなりますよ!
僕は過去にカーフィルムを自分で貼って、何枚も捨てた経験があります(笑)
貼り物は苦手なんですよ。
なのでそれ以来、専門店に任せるようにしています。
もやもやの糊痕に関して実際に見てみたい方は、イベントなどで僕に声をかけてくださいね。
実際に運転席に座って確かめられますよ!
ではm、良いコペンライフを!
【参考】
⇒コペンLA400kに100均のスマホホルダーを取り付け!使えるか検証
⇒コペンLA400kにフットライトを付けよう!作業手順を画像付きでご紹介
⇒コペンのルーフの異音を消すには?LA400を例に画像付きでご紹介




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