コペンは小さいので、洗車がとても楽です。
だいたい普通車の半分くらいの時間で終わります。
時間にして、ワックスまで入れても約40分くらいですかね。
この記事では、僕がコペンに普段使っている洗車グッズをご紹介します。
そして、僕が固形ワックスを使わない理由もついでに解説しますね。
コペンに使っている洗車グッズをご紹介
僕はこれまで、実に様々な洗車グッズを試してきました。
そして辿り着いたアイテムを工程ごとにお紹介します。
- 洗う
- ワックス(コーティング)
- タイヤ
それでは順番にみていきましょう。
1. 洗う

家で洗車する方は、ホースリールがあると便利です。
タカギのホースリールは、シャワーも強めなのでお気に入りです。
カーシャンプーはシュアラスター。
何と言っても泡立ちの良さと、泡切れの良さ。
ただしボトルが水色のやつは、泡も立たなくて僕には合いませんでした。
濃い青のボトルを選びましょう。
バケツにシュアラスターのカーシャンプーをキャップに4杯入れて、バケツの8分目くらいまで水を入れて希釈します。

結構泡立っているのが、画像から伝わると思います。
スポンジもシュアラスター。

画像はドンキで購入したスポンジですが、以前はシュアラスターのものを使用していました。
ドンキのスポンジはすごくやわらかくて気に入っています。
2.ワックス(コーティング)
ワックスに関しては、しばらくはゼロウォーターを使ってましたが、途中からワコーズのバリアスコートを使うようになりました。
ボディーが濡れたままスプレーして、付属のウエスで拭きあげるだけの簡単施工。
それでいて結構ツヤもでるので長年愛用していました。
それがつい最近、レオコートという商品を試したところドはまりしました。
とにかくツヤが深い!

そしてメンテナンスが非常に楽になりました。
レオコートに関しては、コチラの記事でまとめています。
⇒レオコートをレビュー!ボディー・樹脂・ガラスに使えるコーティングの実力
それと、簡易メンテで使えるのがピカール社のグラスターゾル。

ボディーからホイール、そして樹脂やガラスまで使える艶出し剤です。
独特の臭いはありますが、スプレーしてウエスで拭くだけの簡単施工です。
価格が安いのであまり期待していなかったんですが、いい意味で裏切られました。

コーティング車のメンテにも使えますし、僕はホイールの艶出しにも使っています。

ホイールを洗った後にシュっと吹きかけます。

ウエスで水分と一緒に拭き取ります。

あっという間にホイールのお手入れが完了しますよ!
施工後に指で触ると、ツルツルしています。
3.タイヤ
タイヤワックスも、以前はスプレータイプを使っていましたが、今はシュアラスターのスポンジで塗り込むタイプを使っています。

タイヤが黒いと引き締まって見えますよね!
ただ、あまり耐久性がないので、洗車の度に施工する必要があります。
タイヤワックスに関しては、もっと良いものがないか模索している最中になります。
固形ワックスを使わない理由
固形ワックスは若い頃よく使ってました。
すごくツヤが出るからです。
でも、僕の行きつけの板金屋さんの話を聞いてから、1度も使っていません。
まず第一に固形ワックスは油脂系成分であり、劣化すると油分が溶け出し、空気中の埃や排気ガスを吸着します。
これが黒い雨だれや頑固な水垢として塗装面に沈着し、放置すると除去が困難な汚れとなります。
そして施工時にムラになりやすく、拭き取りの際に強く擦ると塗装面に微細なキズ(洗車キズ)を付けるリスクがあります。
また、耐久性が低いため頻繁な再施工が必要で、維持の手間が非常に大きいです。
以上のような理由から、短い期間しか乗らないなら気にしなくて良いそうですが、長く乗るなら固形ワックスはお勧めしないとのこと。
実際カー用品店でも、スプレーして拭くだけのタイプが主流になってますよね。
まとめ:振り返るとほぼシュアラスターでした!

こうやって使っている商品を紹介していて、ほとんどがシュアラスター製品だったことに気が付きました(笑)
別にシュアラスターの回し者じゃないですが、色々使っていく内に辿り着いただけです。
レオコートも情報を探していて見つけましたし。
グラスターゾルは、Xのポストで知りました。
これからも色んな情報にアンテナを貼って、試して良かった商品があったらまたご紹介していきます。
コンセプトはいかに楽してキレイを維持できるか(笑)

ここにこだわって探していきます。
それでは良い洗車ライフを!
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