レオコートをレビュー!ボディー・樹脂・ガラスに使えるコーティングの実力

スポンサーリンク
レオコートをレビュー!
※このブログでは、プロモーション広告を利用しています。
※このブログでは、プロモーション広告を利用しています。

僕はいつも、ワコーズのバリアスコートというコーティング剤を使っています。

 

これでも相当なツヤが出るのですが、人間は欲張りな生き物なのでもっとツヤが欲しくなるんです(笑)

 

 

ローブの塗装に洗車傷が目立ってきてたので、磨くかコーティングで埋めるか迷いました。

 

そして色々な商品を物色していく中で、レオコートというコーティング剤が気になったんです。

 

 

親水+撥水の2層コート!

 

10万円級をお得にDIY!

 

こういう謳い文句に弱いので、ちょっとお高かったんですが購入しました。

 

 

そこでこの記事では、ダイハツコペンローブにレオコートを施工したので、徹底レビューしていきます。

 

作業手順と合わせてご覧ください。

 

スポンサーリンク

レオコートをレビュー!

レオコート

パッケージは黒で、ライオンのようなデザインでした。

 

中を開けてみると、、、

 

説明書とスポンジとウエス1枚。

 

それに、ガラスコート剤とポリマーコート剤が入っていました。

 

量的には、大きめの普通車2台分ですので、コペンだと2台で2回分といったところでしょうか。

 

 

施工手順もいたって簡単な3ステップ。

 

洗車好きとしては、これは試さずにはいられません。

 

 

では、実際にコペンに施工したので、施工手順をみていきましょう。

 

スポンサーリンク

レオコートの施工手順

まずはシャンプー洗車まで終わらせて、ある程度の水分を拭き取ります。(残っていても問題ありません)

 

シャンプーは、シュアラスターのシャンプーを愛用しています。

 

泡立ちが良くて、泡切れも良いのでお気に入りです。

 

拭き取りはSHSCLYのマイクロファイバータオル。

 

これが、ビックリするほど水を吸ってくれるんですよ。

 

ボディーに乗せて滑らせるだけで、水分を吸収してくれます。

 

ここまでが前準備となります。

 

 

では、いよいよレオコートの施工に入りましょう。

 

①金のロゴのガラスコーティング

付属のスポンジを濡らしてよく絞っておきます。

 

そして、金のスプレーをボディから5cm以下の距離で吹き付けて先程のスポンジで塗り伸ばします。

 

縦方向と横方向に伸ばして、塗り漏れが無いようにします。

 

ボンネットは面積が広いので、4分割くらいで区切って施工します。

 

リアスポを見ると良く分かると思いますが、この時ムラがあっても、水分が残っても気にしなくてOKです。

 

樹脂にも使えるので、ローブのフォグランプ周りの黒い部品にも塗り込んでOKです。

 

もちろん、ヘッドライトもOKです。

 

そしてガラスにも施工可能なので、ガラス全面にも塗り込んでいきます。

 

カウルトップにもお忘れなく。

 

 

それからメッキパーツも施工OKです。

 

この状態で約15分乾燥させます。(冬場は約30分)

 

乾いてくると、このように白くまだらになってきます。

 

でもここで慌てなくても大丈夫です。

 

 

 

コペキチ
コペキチ

次の銀のスプレーで解決しますから。

 

※もし、作業の途中でコーティング剤の伸びが悪いと感じたら、もう一度スポンジを濡らして絞ってください。

 

②銀のロゴのポリマーコーティング

15分乾燥させたら、いよいよ仕上げの銀スプレーの出番です。

 

同じようにボディから5cm以内でスプレーして、水で濡らして固く絞った付属のウエスで拭きあげていきます。

 

30cm四方で1プッシュくらいの感覚で拭いていきましょう。

 

 

この時、先ほど出来たムラや白いまだらが消えていくので気持ち良いですよ♪

 

 

最初のガラスコーティングでボディーのツヤを出し、ポリマーコーティングで撥水性を高めます。

 

施工後48時間で完全硬化します。

 

レオコートは、施工後2日後にさらにツヤが増すというのが売りの商品です。

 

僕は施工後にボディーカバーをかけて、車を動かさないで4日寝かせました。

 

出勤はL880があるので、こういう時に2台体制は便利です。

 

 

ボディーカバーに関してはコチラの記事でまとめてあります。

⇒CARCLUBのASTAボディカバーのレビュー!カーポート併用時の感想

 

別にボディーカバーをかけなくても良いとは思いますが、できるだけほこりなどが付かないようにしました。

 

スポンサーリンク

レオコートでどれくらいツヤが出る?

ではレオコート施工直後と、4日後の画像を比較しながら見比べてみましょう。

 

【施工直後】

 

【施工4日目】

ボディーだけでなく、ガラス・樹脂・メッキなどほとんどの部位に使えるのは嬉しいですね。

 

【施工直後】

 

【施工4日目】

画像は日陰で分かりにくいですが、日なたに出ると違いが良く分かります。

 

【施工直後】

 

【施工4日目】

ツヤの深みが増しているのが分かると思います。

 

リアスポやトランクも、想像よりツヤツヤになりました♪

 

今回はボディーの磨きはかけないで施工してみました。

 

メンテナンスとしては、普段は水洗いのみ。

 

効果を長続きさせるには、洗車後に銀のポリマーコーティングを再施工するのが良いとありました。

 

コーティング剤は1年間使用可能なので、半年後にもう1回やろうと思います。

 

 

L880にも使ってみたいので、今年中になくなりそうです。

 

あとはどのくらい耐久性があるのか、これから検証していきますね。

 

コペキチ
コペキチ

ツヤに関しては大満足です!

 

スポンサーリンク

まとめ:レオコートでツヤツヤボディーを手に入れろ!

まとめ

今回お試ししたレオコート。

 

結果としては僕は大満足の仕上がりとなりました。

 

施工後にツヤが出るというのは、確かに感じることが出来ました。

 

 

Amazonでの評価も高く、使い方も簡単で買って良かったと思います。

 

類似品も沢山ありますが、中には嘘くさい商品もありますので注意してくださいね!

 

レオコートはコチラです。

 

くれぐれもお間違いないように。

 

車がツヤツヤだと、ドライブが楽しいですよ~♪

 

 

気になる方は、ぜひ一度お試しあれ!

 

 

【関連記事】

⇒コペンを買ったら欲しいアイテムリスト!あったらいいなの商品をご紹介

⇒シーツー・ビゼンでコペンのフィルムの貼り替え!車検もOKな保証書付き

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました